26環境_CDROM履歴

CAT709 / CAT760 向けの開発CDROMの改訂情報です。

ダウンロード

暫定的にcat-user様向けに公開します。cat-usersメーリングリストにパスワードを流します。
cat-users-ml未加入の方は海老原(ebihara@si-linux.com)までメールでコンタクトください。

CAT709/CAT760のアップデート方法

  • CDROM内の
    bootloader/boot_機種_バージョン.bin
    kernel/zImage_機種_バージョン
    rootfs/rootfs_機種_バージョン.bin
    をCFに保存してください。
  • ブートローダ(catboot)にて
    >> admin
    >> passwd: silinux
    #> cp cf0:zImage_機種_バージョン rom:kernel
    #> cp cf0:rootfs_機種_バージョン.bin rom:rootfs
    と入力してください。これでカーネルとルートファイルシステムが更新されます。
  • ver1.07以前のブートローダはブートローダ自身ではアップデートできません。 Linux上から/dev/mtdblock0 に書き込んでください。
    # cp boot_機種_バージョン.bin /dev/mtdblock0
    但しブートローダの書き換えに失敗するとCAT自身では復旧できなくなり修理が必要になります。注意深く実施してください。
    catboot ver 1.12 以後はブートローダ自身で、ブートローダ領域を含むROMの全体バックアップとリストアができるようになりました。

改訂履歴

cat-dev-dvd-2012-10-30.iso [Ver3.0.0]

cat-dev-cd-2010-11-18.iso [Ver2.9.1]

おそらく カーネル2.6.15 系列では最後の更新になります。

  • colinux
    • colinux-0.7.8 に VerUp
  • TeraTerm
    • teraterm-4.68.exe に VerUP
  • Document
    • colinux-0.7.8 向けに修正
  • bootloader
    • tinyboot 追加 ただしサポート対象外
  • kernel/linux-2.6.15-cat_20110307.tar.bz2
    • [CAT760],[CAT760A],[CAT760B]
      カーネルconfigの CONFIG_SH_STANDARD_BIOS を外した
      これによって catboot, ipl+g 以外のブートローダで起動できるようにした

cat-dev-cd-2010-11-18.iso [Ver2.9.0]

  • linux-2.6.15-cat_20101118.tar.bz2
    • [CAT760],[CAT760A],[CAT760B]
      LANドライバのIRQ33を割り込み共有許可とした。
      これによりユーザがGPIO割り込みを使用できる。

cat-dev-cd-2010-09-21.iso [Ver2.8.9]

  • catboot ver1.14
    • [CAT709,CAT760,CAT760A,CAT760B] dipsw状態を表示するコマンドを追加
    • [CAT760B]シリアルEEPROMの最後の1バイトが書けない不具合を修正
  • linux-2.6.15-cat_20100921.tgz
    • [CAT760B]シリアルEEPROMの最後の1バイトが書けない不具合を修正

cat-dev-cd-2010-07-30.iso [Ver2.8.8]

  • Document
    • CAT760B関連ドキュメントPDF追加

cat-dev-cd-2010-07-29.iso [Ver2.8.7]

  • catboot ver1.13
    • [CAT760,CAT760A,CAT760B] ... DIPSW 0 が Onで自動起動のときは
      LED関連ポートの初期化をやめ、自動点滅もしない。
      PTA7,PTA6,PTG4 は プルアップ有り入力の状態とする

cat-dev-cd-2010-07-28.iso [Ver2.8.6]

  • linux-2.6.15-cat_20100727.tgz
    • [CAT760B] cat760bの時計IC (RX8571LC) への書込み時に 月 と 分 を間違えていた不具合を修正
  • catboot ver1.12
    • md5 表示のとき画面がずれるのを修正
    • RAMにプログラムを転送して動くように修正
    • bootローダ自身を含む、ROM全領域を書き換えられるように機能追加

cat-dev-cd-2010-07-21.iso [Ver2.8.5]

  • linux-2.6.15-cat_20100721.tgz
    • [CAT760] CAT760, CAT760A, CAT760B を自動判定とし、同一バイナリ(zImage)とした
    • [CAT760] CAT760B用の RX8571LC, 24LC04B ドライバ対応
  • bootloader 1.10
    • [CAT709/CAT760] setparam -d でデフォルトのカーネルパラメータに戻す機能追加
  • bootloader 1.08
    • [CAT709/CAT760]CAT760A, CAT760B 対応
      カーネルサイズが 0x13 以上を指定した歳に起動できなかった不具合を修正

cat-dev-cd-2008-07-30.iso [Ver2.8.3]

  • colinux
    • coLinux 0.7.2 → 0.7.3 にバージョンアップ
    • rootfs.bin の /lib/modules 以下も kernel-2.6.22.18 に対応
    • rootfs.zip が WindowsXPの標準展開ツールでは解凍できない不具合を修正

cat-dev-cd-2008-05-02.iso [Ver2.8.2]

  • linux-2.6.15-cat_20080502.tgz
    • [CAT760] LAN(AX88796)のアクセスを ioremap()方式にした
    • [CAT760] CFカード (erea6) への inb(), outb() を 8bitアクセスとした
      (一部のシリアル通信系のCFカードが動くようになった)
    • [CAT760,CAT709]
      CFカードの検出方法を アトリビュートエリアの先頭が
      8bitで0xff かどうかをしらべていたが、16bitで0xffff に変更した

cat-dev-cd-2008-04-15.iso [Ver2.8.1]

  • rootfs_cat709_20080415.bin
    • CAT709 の
      /lib/modules/2.6.15-sh/kernel/drivers/ide/legacy/ide-cs.ko
      ファイルが一つ抜けていたので追加した。
      CAT760は変更なし

cat-dev-cd-2008-03-06.iso [Ver2.8]

  • linux-2.6.15-cat_20080306.tgz

cat-dev-cd-2008-03-04.iso [Ver2.7]

  • colinuxを 0.7.1 から 0.7.2 に バージョンアップ
    それにあわせて colinux の rootfs.zip と ドキュメントを改定

cat-dev-cd-2008-02-26.iso [Ver2.6]

  • linux-2.6.15-cat_20080226.tgz
    • MB760 のコンフィグレーション mb760_defconfig を修正
      CFソケットを、/dev/hda 固定ディスクとして認識し、
      さらにPCMCIAで多重に認識する不具合があったのでPCMCIAをモジュールとして
      デフォルトではロードしないようにして回避した。
      MB760を使うときはカーネル起動時引数に mb760=1 を書き足すこと。

cat-dev-cd-2007-09-10.iso [Ver2.5]

cat-dev-cd-2007-06-15.iso [Ver2.3]

  • linux-2.6.15-cat_20070615.tgz
    • drivers/char/rtc9701_rtc.c を修正(ウェイトを大きくした)
    • drivers/video/sh7760fb.c を修正
      液晶パネルを選択する際に従来は menuconfig で指定していたが、
      再コンパイルしなくてもカーネル引数で選択できるようにした。
      video=sh7760fb:panel=パネル名
      
      【QVGA】                                     パネル名
         京セラ 320x240 TFT 16bit                  TCG057QV1AC
         アリマディスプレイ 320x240 STN 16bpp      EDMMRF1KAF
         アリマディスプレイ 320x240 STN 8bpp       EDMMRF1KAF-8
      
      【VGA】
        京セラ 640x480 TFT 8bit                    TCG057VG1AC
        NEC    640x480 TFT 8bit                    NL6448BC26-09

cat-dev-cd-2007-05-04.iso [Ver2.10]

  • 統合開発環境 SWEET フリー版を別CDROMに分離
  • colinux
    • Version 0.7.1 にアップ

cat-dev-cd-2006-10-10.iso [Ver2.06]

  • 統合開発環境 SWEET フリー版
    • Ver 1.00にバージョンアップ
  • colinux
    • CVS pserverが動作するように修正

cat-dev-cd-2006-09-06.iso [Ver2.05]

  • 統合開発環境 SWEET 体験版
    • Ver 0.97にバージョンアップ
  • linux-2.6.15-cat_20060905.tgz
    • SH3/SH4 内蔵タイマ2 の割り込みが登録できるように変更
    • CAT760 液晶パネルとして
      京セラ 320x240 TFT ( TCG057QV1AC )
      アリマディスプレイ 320x240 STN ( TCG057QV1AC )
      が menuconfig で選択できるようにした
    • /proc/interrupt に、割り込み優先レベルを表示するようにした
  • bootloader Version1.05
    • CAT760 ソフトウェアリブート時にWDTを正しく初期化する
  • bootloader Version1.04
    • CAT709/CAT760 GPIOポートの初期化の見直し
    • 未使用ピンをハードウェアリセット値では無く、プルアップ付き入力に変更
  • Document
    • CAT709BLK2.pdf に記載のCPLD論理式の誤りを訂正 (CE2信号)

cat-dev-cd-2006-08-22.iso [Ver2.04]

統合開発環境 SWEET の体験版を SWEETフォルダに入れた

cat-dev-cd-2006-07-22.iso [Ver2.03]

開発環境coLinuxに sh4/3 クロスgdb搭載。
CAT760/CAT709に gdbserver 搭載。
これによって SWEET に完全対応しました。

  • colinux
    • swapfile.bin rootfs.bin の圧縮形式を .bz2 から .ZIPに変更した。
    • rootfs.bin 展開後のサイズを4Gから2Gにした。
    • sh3-linux-gdb, sh4-linux-gdb を追加
    • libncurses5-devが入っていない不具合を修正
  • rootfs_cat709_20060722.bin
  • rootfs_cat760_20060722.bin
    • /usr/bin/gdbserver 追加
    • /etc/cron.daily/sysklogd 動作修正
    • /etc/cron.weekly/sysklogd 動作修正
    • /etc/cron.daily/logrotate 動作修正
    • busybox に basename, du アプレット追加
    • busybox への ar, tar シンボリックリンク追加
  • linux-2.6.15-cat_20060722.tgz
    • CAT760のみデフォルトのコンフィグレーションに ext3 をスタティック追加
  • linux-2.6.15-cat_20060718.tgz
    • GPIOポート初期化を追加
      arch/sh/boards/cat/setup709.c
      arch/sh/boards/cat/setup760.c
      void __init platform_setup(void) 関数に
      PORT_CONTROL(PORT_PACR, PMOD,PMOD,PMOD,PMOD,PMOD,PMOD,PMOD,PMOD);
      を追加

cat-dev-cd-2006-06-09.iso [Ver2.02]

  • coLinuxインストーラの新規追加
  • rootfs_cat709_20060609.bin
  • rootfs_cat760_20060609.bin
    • /etc/motd を空とした
    • /etc/init.d/makedev の ln をコメントアウト
  • rootfs_cat709_20060607.bin
  • rootfs_cat760_20060607.bin
    • cronの動きを見直し
    • /home/www/public_html/sample.cgi を追加
    • /root/.bash_history を見直し
    • /home/kaihatsu/.bash_history を見直し
    • IPアドレスの初期値は 192.168.7.100
  • rootfs_cat709_20060602.bin
  • rootfs_cat760_20060602.bin
    • adduser, deluser コマンドを追加
    • /etc/init.d/portmap restart が正常動作するようになった
    • top コマンドを追加
    • free コマンドを追加
  • cross-tools
    • debian/sh3の下に .rpm のゴミが入っていたので削除した
  • ipl Version 1.03
    • DIPSW1がONになっていて自動ブートになっている場合は、
    • iplのメッセージは一切出さないよう仕様を変更した。
    • DIPSW1がOFFで、catbootのコマンドで停止する時は現状通り
  • linux-2.6.15-cat_20060602.tgz
    • ttySC1シリアルポートにてハードウェアフロー制御CRTSCTS有効時に
      データが送信できない不具合(SH-Linuxオリジナルからの不具合)を修正
  • linux-2.6.15-cat_20060330.tgz

cat-dev-cd-2006-03-07.iso [Ver2.01]

  • sample-driver
    • CAT709/CAT760 両対応とした
    • 組み込みlinuxガイド 修正

cat-dev-cd-2006-02-28.iso [Ver2.00]

カーネルの変更点

  • linux-2.6.15-cat_20060228.tgz
    • CAT760 USBホスト機能動作

ルートファイルシステムの変更点

  • rootfs_cat760_20060228.bin
    • 起動時にUSBホストドライバとUSBストレージドライバモジュールが
      組み込まれるようにした。
    • USBドライバモジュールを /lib/modules の下にインストール

cat-dev-cd-2006-02-17.iso [Ver1.99]

ルートファイルシステムの変更点

  • rootfs_cat709_20060217.bin
  • rootfs_cat769_20060217.bin
    • 一部の場合で nfs mount が失敗する不具合の修正

cat-dev-cd-2006-02-16.iso [Ver1.98]

全体的な変更点

  • CFソケットの役割の固定
    • CAT709
      CF0 CPU上のCFソケット
      CF1 EB709 CN3
      CF2 EB709 CN4(CPUボードの下)
    • CAT760
      CF0 EB760 CN3
      CF1 EB760 CN4(CPUボードの下)
    • CF0は /dev/hda 固定とした。起動ディスクはCF0に入れてください
    • CF1, CF2は cardmgr(カードマネージャ)の管理下で無線LANカード等が使用できるようにした
  • /dev/mtd* 名前を /dev/mtdblock* に名称変更した
  • 旧24環境に戻すための cat709-old-2.4-quickstart ディレクトリの追加

ルートファイルシステムの変更点

  • rootfs_cat709_20060216.bin
  • rootfs_cat769_20060216.bin
    • hwclock用の/dev/rtcが抜けてた不具合修正
    • cardctlコマンドが抜けてた不具合修正

カーネルの変更点

  • linux-2.6.15-cat_20060216.tgz
    • CAT709/CAT760共にリブート時に無線LANカードが動き続けて初期化ミスになる不具合の修正

cat-dev-cd-2006-02-04.iso

  • CAT709, CAT760共 カーネルを2.6.15テスト1版を入れた(詳細はreadme.txt

cat-dev-cd-2006-01-30.iso

  • CAT709, CAT760共 rootfs大幅デバック(詳細はreadme.txt
  • CAT709, CAT760共 bootloaderをデバック(詳細はreadme.txt
  • クロスツールの .rpm 版を収録

cat-dev-cd-20060120.iso

  • Cygwin版のSH3/SH4クロスコンパイラ、ミスアーカイブを修正

cat-dev-cd-20060117.iso

  • Cygwin版のSH3/SH4クロスコンパイラを追加

cat-dev-cd-20060113.iso

リンク

Last-modified: 2019-07-22 (月) 17:56:00 (32d)