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CoLinuxインストール基本設定編さっそくCoLinux起動・・・と行きたいところですが、基本的なセットアップをしなければなりません。以下の手順に従って設定を行ってください。 default.colinux.xml を debian.colinux.xml 等にコピーします。 Debian-3.0r2-ext3-mit-backports.1gb.bz2 ファイルを展開します。圧縮形式BZ2なので、eoやlhaplus等の圧縮展開ソフトを使って展開します。展開後は1GBになりますのでディスク空き容量に注意してください。 展開後1GBになります。これが仮想ハードディスク(正確にはパーテーションブロック)となります。 先ほどの debian.colinux.xml をエディター(メモ帳でもOK)で下記のように編集します。 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<colinux>
<block_device index="0" path="\DosDevices\c:\Program Files\coLinux\ (実際には改行しない)
Debian-3.0r2.ext3-mit-backports.1gb" enabled="true" /> ←変更
<bootparams>root=/dev/cobd0</bootparams>
<initrd path="initrd.gz" />
<image path="vmlinux" />
<memory size="64" /> ←変更
<network index="0" type="tap" name="TAP" /> ←変更
</colinux>
colinux-daemon.exe のショートカットを作ります。 プロパティーを開き、リンク先の後ろに -c debian.colinux.xml -t nt を追加します。 ショートカットを起動するとcolinuxが立ち上がるはずです。 ユーザー名 root、 パスワードも root でログインできます。 関連リンク
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